[アート・音楽・映画・本]

2012/04/15/[Sun]

演劇センター90公演No,83 『悲惨な戦争』(まんぼ記)

今年2月17日に、濱長さんで企画させていただいたイベント
着物推進なりきりビューティ企画第2部【うわさの小町が舞妓姿に】
http://youtu.be/UniwltJ1LEs



由季さんの、舞妓はーーーーーん!!!!!!!!
http://mnnbo2.exblog.jp/17344377/

でも大活躍だった、美容室カットVの西田美加先生と、木村由季さん、
そして、まんぼの旦那はんも出演する
演劇センター90の公演が、近付いて参りました。

上記イベントの〆の言葉を西田先生にお願いしたところ
「女優は、舞台の上でしか喋りません!!!」と
きっぱり断られてしまいました(笑)

特に西田先生、美容界では和装着物着付け日本一にも輝いた方ですが
辛口で評判の演出家帆足さんに
「一度何かを極めた者は、何でもできる」と言わせるほどの
演技力の伸びを見せているというウワサ。

今度の役は主役に匹敵するらしいです(驚)

由季さんは、台本の中ではどんどん壊れていく役どころらしく…
なんかちょっと気の毒というか…見るのがコワイ感じですが
実はそこんとこ、とっても楽しみにしている自分がいます(詫)

薫的神社境内にある歴史ある芝居小屋の人気も相まって
前回の観客動員数4日間で700人☆

興味のある方、このサイトからでも
090-3784-3307
松田に直接連絡でもチケット取り置きできますので
よろしくお願いします。

img_20120302161612s

演劇センター90公演No,83 『悲惨な戦争』

竹内 銃一郎=作
帆足 寿夫 =演出

あなたの家が戦場になった!!

4月19日(木)20日(金)21日(土)午後7:00開演 
  22日(日)午後1:00開演 *開場各30分前


●前売1,500円(高校生以下1,000円)当日200円増 
●薫的座(高知市洞ケ島町薫的神社内)
●前売りは、高新プレイガイドのみ発売中
●お問合わせ・電話予約:帆足0889−24−7284

ある日、ある時、ある町の、平凡だが幸福な家庭のダイニングキッチンに銃弾が撃ちこまれた。
それは、ヤクザのピストルではない。正真正銘、軍隊の自動小銃だ。
続いて大砲もドカンと庭に撃ち込まれたようだ。夫は外へ出られず、有給休暇をとって休んでいる。父がこっそりパチンコ屋へ行くと攻撃は一段と激しくなり、台所の鍋底に大きな穴をあけられる始末。
どうやらこれは間違いなく戦争だ。しかし、一体誰が何のために一市民の家を攻撃するのだ。相手はべトコン?ポルポト派?まさか、まさか、まさか。
危険を冒して、日テレの11PM担当ディレクターが取材に訪れる。夫の会社の上役も陣中見舞いに訪れる。銀座のホステス・アケミまで連れて。すると攻撃はますますエスカレートして訪問客は次々と銃弾に倒れてゆく。
だがしかし、この家には強力な武器があったのだ、それは敵方の捕虜ラッシーだ。こいつさえ、捕らえておけば、総攻撃はかけられまい。さて、夫の作戦にラッシーはどう出るか。
そして、生き残るのは誰か。

流れているのはピーター・ポール&マリーの「悲惨な戦争」。
その美しいメロディーだ。

Posted by maachan at 22時19分   コメント ( 0 )   トラックバック ( 0 )

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